第二回「asagao患者家族会」開催
11月27日、患者家族会を開催いたします。
今回、元患者で今は元気に過ごしていらっしゃる、
東京にお住 まいの“おおくま利昭”さんをお招きして、
患者の思い、患者家族の思いなどをお話して頂きます。
asagao患者家族会は、血液疾患患者・元患者・患者を支える
家族、友達など自由に語り合える交流の場です。
1人で辛い思いを抱え込んで悩んでいませんか?
同じ思いを持った者同士話をしてみませんか。みなさんの
心配,不安を親身に聞いて下さる、血液内科の医師も
スタッフとしみなさんに寄り添います。どうか、一人で、
不安や悩みを抱え込まずに、ここへ来て話をしてみませんか。
少しでも気持ちが楽になるように、どうぞ会を活用して下さい。
県外の方の参加もお持ちしています。
多くの方から参加頂けるように、
交通費を上限2,000円までの補助をいたします。
お問い合わせ・申込先
NPO法人骨髄バンク命のアサガオにいがた事務局
電話:(0256)46-0068 ファックス:(0256)46-0079
メール:hello@inochinoasagao.org 高野まで
お問い合わせフォームからでも受け付けています。
*住所・氏名・電話番号・参加人数をお知らせください。
(折り返しご連絡を差し上げます)
詳しくは、チラシ(参加申込み付き)をご覧ください
第二回「asagao患者家族会」
お 知 ら せ
「東日本大震災被災者支援基金」を設置
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全国骨髄バンク推進連絡協議会が、患者さんを支援するため設置
≪対象者≫
東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震並びに
福島第一原子力発電所の事故に伴い避難を余儀なくされている
造血幹細胞移植の対象疾患の患者のうち、当面移植を行わず
在宅・通院・入院により治療する必要のある患者とその家族で、
災害等により収入が著しく減少もしくは、途絶したために治療に
必要な財源の確保に困難な方が対象です。
多くの方に知って頂き被災患者さんへの支援の輪が広がります
よう、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
詳しくは、全国骨髄バンク推進連絡協議会へ、
お問い合わせください。
HP :
全国骨髄バンク推進連絡協議会

全国初!骨髄ドナーに助成 1日2万円
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新潟県加茂市が全国に先駆けてドナーに助成を決定!
当会、運営委員長、理事でもある高野豊(加茂市在中)が、
行政から支援を、と構想を練り始め約2年、何度も市役所に
足を運び、とうとう実現しました。
小池市長が、新年度から骨髄ドナーの助成金を予算に
組み入れる事を発表したのですが、金額の問題ではなく
毎年の予算に組み入れてくれたことが本当に凄い一歩だと
思います。当会の事務局がある、この加茂市から、全国へと
広がって行くことを祈っています。
行政を動かすのは、大変なことだと途中諦めかけましたが、
必ず実現してみせる!と強い意志で前向きに働きかけた結果です。
強い思いは、行政を動かすことができると、確信しました。
ドナー登録しやすい環境づくりとして、今後の私達の大きな
自信につながりました。
全国初ということで、反響がすごく、
取材依頼が多く寄せられています。
全国の新聞で掲載されましたが、
地元新潟日報の記事を紹介いたします。
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新潟日報 2011年(平成23年)2月25日(金曜日)
骨髄移植ドナーに助成
加茂市 自治体初の1日2万円
加茂市は24日、2011年度から骨髄移植の骨髄提供者(ドナー)を
支援する助成事業を始めると発表した。骨髄移植推進財団(東京)
によると、自治体がドナーに対して助成を行なうのは、全国初だという。
加茂市の事業は、骨髄提供のための入院および通院する市内
在住のドナーに対し、1日当たり2万円を助成する。1人当たり7日、
14万円を見込み、11年度当初予算案に差し当たって2人分・28万
円を計上した。人数制限は設けず、申請があれば補正予算で対応する。
加茂市には骨髄移植への理解を広げようと活動する
NPO法人「骨髄バンク命のアサガオにいがた」の事務局があり、
2年ほど前から市に助成を働き掛けてきた。
同法人によると、勤めている人はドナー登録していても
「収入が減るため仕事を休めない」と提供を断念する人も
いるという。今回の助成は、こうした人たちの休業補償にも
つながり、高野豊理事は「加茂市から助成事業が全国に広がって
行けば、ドナーの増加が期待できる」と話している。

【 ご 挨 拶 】
当会は、平成23年1月26日に特定非営利活動法人の認証を受け
法人登記を済ませ、平成23年2月1日より再スタートしました。
社会的信頼を得て、責任ある体制の下、会員一同、気持ちを新たに
今まで以上に普及啓発に力を入れたいと思っております。
今後とも、どうぞ変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。
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骨髄バンク命のアサガオにいがた
平成20年12月1日当会は設立しました。
1989年(平成元年)公的骨髄バンク設立を訴える「新潟骨髄バンク推進連絡会議」が旧西蒲・吉田町で発足。
1991年(平成3年)(財)骨髄移植推進財団設立。1992年(平成4年)「にいがた・骨髄バンクを育てる会」に組織変更し、新潟県内においてドナー登録事業の支援・普及啓発、患者家族の支援を行ってきました。2008年(平成20年)全国ドナー登録目標30万人達成等から「育てる会」は年度末で解散を決定。現在、骨髄バンクの患者登録者の9割以上はドナー候補者が1人以上見つかっていますが、実際の提供率は6割にとどまっています。「すべての患者さんが希望した時に骨髄の提供を受けられ、治療を無事に終え社会復帰できる」そんな社会の実現の為に胎内・燕支部は運動の継続が必要と考えこの日を迎えました。皆さんやさしさと勇気の心をつなげましょう。ご支援宜しくお願いします。
骨髄バンク支援音楽隊について
支援音楽隊のメンバーは上越のCLOUDY CONPANY、三条市、加茂市の方々と一緒に活動をしています。ボランティアの趣旨に賛同してくださる方、音楽を通じて普及啓発活動に参加しませんか?一人でも多くの患者さんを救いましょう!
♪スタッフ・メンバー募集中♪





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