骨髄バンク 命のアサガオにいがた




NPO法人 骨髄バンク命のアサガオにいがた

県央サティ集団登録会 バルーンアート全国初!新潟県加茂市が骨髄ドナー助成金制度実現。財団より感謝状を受け取る小池加茂市長様集団登録会 バルーンアート一周年記念事業 パネル展asagao患者家族会 設立記念イベント  山田かおりアナウンサー&石黒卓朗医師によるトークショーasagao患者家族会 設立記念イベント OGB&骨髄バンク支援音楽隊

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NHK「欽ちゃんのがんばる!
日本大作戦」放送のお知らせ

会報会報

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年2回発行しています。
昨年12月に発行しました。

ドナー登録会ドナー登録会

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ドナー登録をお考えの方は
こちらをご覧ください。

こうちゃん命のアサガオに関する発足から現在までの活動記録等を掲載しているLinkです。

いのちのアサガオLinkIcon

骨髄バンク命のアサガオにいがた支援音楽隊骨髄バンク命のアサガオにいがたメンバーページ。
「トッシーと仲間たち」

トッシーと仲間たちLinkIcon

お 知 ら せ

終了いたしました。
皆様のご協力のお陰で無事、ワーストから脱出することができました。
今後とも、骨髄バンクにご理解とご協力を宜しくお願い致します。


NHK「欽ちゃんのがんばる!日本大作戦」放送のお知らせ

     群馬県は、ドナー登録者数が全国で最下位です。
    番組の協力を得られ、1年間、群馬県骨髄バンク
    推進連絡協議会の取り組みを追いかけて取材をしてきました。

     当会が全国初で成し遂げた、ドナー助成制度の
    話を聞きたいと、取材協力をさせて頂きました。
    当会理事の高野夫妻と共に小池市長との対談が実現。
    その時の模様が放送されます。

 はたしてワースト脱出できたのか?
 目標は成し遂げられたのか?
 全てはこの放送を見ると分かります。
 是非、放送をご覧になって、皆さんも感動を味わって下さい。

   放送日は以下のようになります。




「欽ちゃんのがんばる!日本大作戦」
   NHK総合 3月23日(金) 午後7時30分~8蒔43分


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番組のホームページから引用

「骨髄移植ドナー登録者数ワースト・群馬県」
― 脱出請負人:荒井善正(プロスノーボーダー) ―
白血病などの有効な治療法である骨髄移植。骨髄をもらえるのは、数万人に一人ともいわれる、白血球の型が合う人からだけ。骨髄を提供する「ドナー」を、全ての患者が見つけられるよう作られたのが、骨髄バンクです。20年前に作られてから、全国のボランティアが「ドナー登録者」を増やし、今やその数は40万人となりました。しかし、未だ6割の患者にしか、ドナーが見つからない状況です。そんな中、登録者の割合が最も低いのが群馬県。最下位脱出を目指し、去年7月から、ボランティアたちが作戦を開始しました。前回放送の12月までに、順調に登録者を増やすも、熊本や長野など他の最下位グループが頑張りだしたため、ワースト脱出はならず。そこで、今回メンバーたちは、ドナー登録の最大の壁となっている、ある難問に立ち向かうことにしました。果たして、ワースト脱出の夢は叶うのか?

今回、ワースト(グループ)を脱出できたか、結果発表が行われます。
お楽しみに!

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「東日本大震災被災者支援基金」を設置new.gif         開閉クリック

全国骨髄バンク推進連絡協議会が、患者さんを支援するため設置


    ≪対象者≫

     東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震並びに
    福島第一原子力発電所の事故に伴い避難を余儀なくされている
    造血幹細胞移植の対象疾患の患者のうち、当面移植を行わず
    在宅・通院・入院により治療する必要のある患者とその家族で、
    災害等により収入が著しく減少もしくは、途絶したために治療に
    必要な財源の確保に困難な方が対象です。

     多くの方に知って頂き被災患者さんへの支援の輪が広がります
    よう、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

    詳しくは、全国骨髄バンク推進連絡協議会へ、
    お問い合わせください。

HP : LinkIcon全国骨髄バンク推進連絡協議会


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全国初!骨髄ドナーに助成 1日2万円new.gif          開閉クリック

新潟県加茂市が全国に先駆けてドナーに助成を決定!


    当会、運営委員長、理事でもある高野豊(加茂市在中)が、
   行政から支援を、と構想を練り始め約2年、何度も市役所に
   足を運び、とうとう実現しました。

    小池市長が、新年度から骨髄ドナーの助成金を予算に
   組み入れる事を発表したのですが、金額の問題ではなく
   毎年の予算に組み入れてくれたことが本当に凄い一歩だと
   思います。当会の事務局がある、この加茂市から、全国へと
   広がって行くことを祈っています。

    行政を動かすのは、大変なことだと途中諦めかけましたが、
   必ず実現してみせる!と強い意志で前向きに働きかけた結果です。
   強い思いは、行政を動かすことができると、確信しました。
   ドナー登録しやすい環境づくりとして、今後の私達の大きな
   自信につながりました。

全国初ということで、反響がすごく、
取材依頼が多く寄せられています。

全国の新聞で掲載されましたが、
地元新潟日報の記事を紹介いたします。

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新潟日報   2011年(平成23年)2月25日(金曜日)

骨髄移植ドナーに助成
加茂市 自治体初の1日2万円


加茂市は24日、2011年度から骨髄移植の骨髄提供者(ドナー)を
支援する助成事業を始めると発表した。骨髄移植推進財団(東京)
によると、自治体がドナーに対して助成を行なうのは、全国初だという。

加茂市の事業は、骨髄提供のための入院および通院する市内
在住のドナーに対し、1日当たり2万円を助成する。1人当たり7日、
14万円を見込み、11年度当初予算案に差し当たって2人分・28万
円を計上した。人数制限は設けず、申請があれば補正予算で対応する。

加茂市には骨髄移植への理解を広げようと活動する
NPO法人「骨髄バンク命のアサガオにいがた」の事務局があり、
2年ほど前から市に助成を働き掛けてきた。

同法人によると、勤めている人はドナー登録していても
「収入が減るため仕事を休めない」と提供を断念する人も
いるという。今回の助成は、こうした人たちの休業補償にも
つながり、高野豊理事は「加茂市から助成事業が全国に広がって
行けば、ドナーの増加が期待できる」と話している。


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【 ご 挨 拶 】


当会は、平成23年1月26日に特定非営利活動法人の認証を受け
法人登記を済ませ、平成23年2月1日より再スタートしました。
社会的信頼を得て、責任ある体制の下、会員一同、気持ちを新たに
今まで以上に普及啓発に力を入れたいと思っております。
今後とも、どうぞ変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。



アサガオにいがた総会.png骨髄バンク命のアサガオにいがた
平成20年12月1日当会は設立しました。
1989年(平成元年)公的骨髄バンク設立を訴える「新潟骨髄バンク推進連絡会議」が旧西蒲・吉田町で発足。
1991年(平成3年)(財)骨髄移植推進財団設立。1992年(平成4年)「にいがた・骨髄バンクを育てる会」に組織変更し、新潟県内においてドナー登録事業の支援・普及啓発、患者家族の支援を行ってきました。2008年(平成20年)全国ドナー登録目標30万人達成等から「育てる会」は年度末で解散を決定。現在、骨髄バンクの患者登録者の9割以上はドナー候補者が1人以上見つかっていますが、実際の提供率は6割にとどまっています。「すべての患者さんが希望した時に骨髄の提供を受けられ、治療を無事に終え社会復帰できる」そんな社会の実現の為に胎内・燕支部は運動の継続が必要と考えこの日を迎えました。皆さんやさしさと勇気の心をつなげましょう。ご支援宜しくお願いします。

LinkIcon活動記録

支援音楽隊.png骨髄バンク支援音楽隊について
支援音楽隊のメンバーは上越のCLOUDY CONPANY、三条市、加茂市の方々と一緒に活動をしています。ボランティアの趣旨に賛同してくださる方、音楽を通じて普及啓発活動に参加しませんか?一人でも多くの患者さんを救いましょう!
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